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お正月が近づくたび、気が重くなる理由
お正月って、本来はゆっくりできるはずなのに。
結婚前は楽しみだったお正月が、毎年本当に憂うつなイベントになってしまった。
この時のお正月は、私の実家に帰省していた。
本当は年末から帰りたいんだけど、元旦は義実家で新年の挨拶をするのがルールになっていた。
夫に、年末から帰省したいとそれとなく伝えると、しぶい顔。
仕方なく、元旦は義実家に顔をだすことにした。
帰省中は久しぶりに地元で友達と会ったり、買い物をしたり、楽しめた。
でも、戻ってきたら義実家への挨拶が待っていると思うと憂鬱になった。
「帰ってきたら、まず顔出してね」
結婚当初から言われてきた義務。
なんで帰省のたびに、わざわざ義実家に挨拶しなきゃいけないんだろう…。
縛られてるみたいで息苦しい。
こういうちょっとした義実家ルールが、一番きつかった。
お土産を持って挨拶に行っただけなのに、第一声が嫌味だった
一応、気を遣ってお土産も買った。
「こんにちは。戻りました。」
そう言って玄関に入った瞬間。
義母の第一声は、
「あ〜○○さんのお葬式で大変だったのよ〜」だった。
ねぎらいでも、「おかえり」でもなく、いきなりの愚痴と嫌味。
「来るの遅い」
「手伝いに来るべきだった」
言葉には出さないけど、そんなニュアンスがにじんでいた。
ドン引きを通り越して、怒りが湧いてきた。
いつも義母の嫌味はスルーしてきたけど、この時ばかりは顔にでてしまった。
気の強い義妹との距離感も、いつもしんどい
義妹は、はっきり物を言うタイプ。
悪気はないんだろうし、気を遣ってくれてるのも分かる。
でも、ちょっとした一言が、いつもトゲみたいに刺さる。
何を言っても否定されている気がして、気づけば、必要以上に気を遣ってしまう。
何年経っても、不思議なくらい馴染めなかった。
勇気を出して夫に相談したら、いちばん傷つく言葉が返ってきた
家に帰ってから、夫に話した。
責めたかったわけじゃない。
ただ、
「大変だったね」
「しんどかったね」
それだけ言ってほしかっただけ。
なのに、返ってきたのは
「俺の大切な人を悪く言うな」
その一言だった。
頭が真っ白になった。
はい?
私は?
私はあなたの味方じゃないの?
私は、大切な人じゃないの?
怒りというより、
スーッと気持ちが冷めていく感覚だった。
あぁ、この人には、何を言っても伝わらないんだ。
味方がいないって、こんなに孤独なんだ。

結婚生活の根本の問題
友達に言うのも気まずい。
親に心配かけたくもない。
夫は味方じゃない。
じゃあ、私は誰に話せばいいの?
夜、布団の中でスマホを握りながら、
「義実家 つらい」
「夫 味方してくれない」
「離婚 迷う」
そんな言葉ばかり検索していた。
ただ、誰かに「つらかったね」って言ってほしかった。
思えば、結婚生活はずっとそうだった。
義実家より、私を大切にしてほしかった。
頭では、夫なりに大事にしてくれているって分かってた。
義家族が夫にとって大切な存在なのも、ちゃんと理解してた。
でも、感情が追いつかなかった。
「私を一番に選んでほしい」
ずっと、心のどこかでそう思ってた。
離婚した今になって、やっと気づいた。
本当に必要だったのは、誰かからの愛情じゃなくて、「自分で自分の味方になること」だったんだと思う。
それに気づいて、結婚してた頃より、自分を大切にできるようになった。

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