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義実家への挨拶で感じた、最初の違和感

結婚生活で、義実家の悩みが尽きなかった。
たぶん、とにかく相性が悪かったんだと思う。
それを最初に強く感じたのは、結婚前に挨拶へ行ったときだった。
ご飯を用意してもらって、みんなで食卓を囲み、
そのまま夜は泊めてもらうことになった。
特別なことは何もない、よくある流れ。
それなのに、
夜、布団に入った瞬間、どうしようもなく不安になった。
理由はわからない。
でも胸がざわざわして、なぜか涙が出てきた。
家の雰囲気に強く緊張して、まったく気が休まらなかった。
「私、結婚して本当にこの街で、
彼の家族と仲良くやっていけるんだろうか…」
そんな不安が頭から離れなかった。
彼も私の様子に気づいたみたいで、
一時は別れ話が出たこともあった。
(結局、結婚したんだけど)
結婚後、少しずつ積み重なった価値観のズレ
そのときの予感は、残念ながら的中した。
結婚してから、苦労は絶えなかった。
義実家の人たちに悪気はなかったと思う。
むしろ、精一杯よくしてくれていたんだと思う。
それでも私は、
あらゆる場面で「違和感」を感じていた。
義父の「何もしない」が当たり前の家
たとえば、義父は家事を一切しない。
義実家でみんなでご飯を食べるときも、
自分でご飯をよそうことはなかった。
あるとき、お椀を差し出されて
「よそって」と言われたときは、正直驚いた。
結婚前の私は、そんな価値観に触れたことがなかったから。
「お父さんが一番偉い人」という空気
義母も同じで、
義父を「一番偉い人」として扱っている。
その空気が、どうしても馴染めなかった。
誰も疑問に思っていないことに、
私だけがモヤモヤしている気がして。
夫に相談してみると、
「偉そうにしたいだけだから、気にしなくていい」
と言われた。
気になるから言ってるのに…
何度も相談すると不機嫌になっていった。
憂うつな行事

お正月やお盆は、当然のように親戚が集まり、
私は食事作りと洗い物の手伝い。
気づけば、ひたすら台所で洗い物。
「お正月から、私何してるんだろう…」
そう思ったら、急に涙が出てきた。
一方で夫は、親戚との会話で手いっぱい。
私へのフォローは、ほとんどなかった。
家に帰ると、私は疲れ切って不機嫌になり、
夫はそんな私を見て距離を取る。
本当は、
やさしく声をかけてほしかっただけなのに。
自由にお正月休みを過ごしている人たちが、
心の底からうらやましかった。
どうして私は、こんなに苦しいんだろう。
そんな違和感とストレスが少しずつ積み重なって、
気づけば、一人では抱えきれないところまで来ていた。
自分が我慢すればいいのか。
それとも、何かを変えるべきなのか。
そもそも、私はどうしたいのか。
何が正しくて、何が間違っているのかも、
もう自分ではわからなくなっていた。
友達にも言えない。
親にも心配をかけたくない。
夫には、もっと言えない。
でも、誰かに話を聞いてほしかった。
「大丈夫だよ」って、ただそう言ってほしかった。
そんな夜中、前から
「いつかかけよう」と思ってチェックしていた電話占いに電話をかけていた。

電話の向こうで、意外な言葉が返ってきた
早速、質問してみた。

義実家のことが本当にしんどくて…
私が我慢すればいいって思ってきたんですけど、もう限界で…

…あなた、ずっとひとりで戦ってきましたよね
その一言で、涙が出た。
辛い時に共感されると、泣いてしまう。

義実家との関係、あなたが悪いわけじゃないですよ
ずっと気を張って、心が削られてきただけです
そして、少し間をおいて、こう続けた。

お義母さんね…
本当は昔、離婚したかった人ですよ

でも、周りに反対されてできなかった

だから無意識のうちに、
「自分が我慢したんだから、あなたも我慢するべき」
って気持ちが強くなっているみたいです

あなたが離婚したり、自由になることを
心のどこかで許せないんですよ
ずっと抑えてきた感情が、今にも噴き出しそうになってるみたいです。
義母が本当は離婚したかったと聞いた時、鳥肌が立った。
こわ!
と思ってしまった。
義両親は表面上仲良くふるまっているけど、過去に結構揉めていたという話を聞いたことがある。
実は離婚したかったということは納得できた。
ずっと義母の視線が怖かった理由。
私が悪いんじゃなくて、
義母自身の「満たされなさ」だったんだ。
さらに、そのときもう一つ言われたことがあった。

近いうちに、お義母さんとの別れがありそうですね
正直、そのときは意味が分からなかった。
別れ?どういうことだろう。
亡くなるとか?関係が切れるってこと?
答えは分からないまま、時間だけが過ぎていった。
――そして、それから約2年後。
私は離婚することになった。
夫とは子どもの親として今も関わりがある。
だから先生は「夫との別れ」じゃなく、「義母との別れ」と言ったのかもしれない。
原因がわかったことで、今度は「じゃあ私はどう生きたいんだろう」と、初めて自分のほうに意識が向いた。

ご主人の成長を願う気持ちをもつこと。
でも、ひとりでも大丈夫な心も持ってください
執着しなくていいんです

「私が大人にならなきゃ」って思いすぎなくていいし、
感情的になってもいい

もっと自分に甘くていいんですよ
まず、自分を褒めてあげてください
「自分を褒める」は意識していたつもりだった。
でも、占い師さんからみたら、全然まだ自分に厳しかったらしい。
占いで気持ちを吐き出して、気持ちが落ち着いた

人に話すって大切なことだと改めて思った。
義実家との関係は、
「あなたが悪いわけじゃない」と言われた瞬間、
ずっと背負ってきた何かが、すっと軽くなった気がした。
前世のことも、なんとなくしっくりいった。
私はずっと、
しっかりしなきゃ
我慢しなきゃ
大人にならなきゃ
って思って生きてきた。
自分に厳しい自覚なんてなかったのに、何度か人に「もっと力抜きなよ」って言われたことを思い出した。
今回の占いでまた言われて、やっと腑に落ちた。
私はずっと、自分に厳しい生き方を選んでいたって自覚できた。
変わるためには、まず「気づくこと」。
電話を切ったあと、頭の中で言われたことがずっとぐるぐるしていたので、急いでノートにまとめた。
読み返していると、変われるような気がしてきた。
もし今、
・義実家がつらい
・夫が変わってくれない
・誰にも相談できない
そんな人がいたら、ひとりで抱え込まなくてください。
占いですぐに状況が好転するわけではないけど、私の場合は心が楽になりました。
本当に限界になる前に、誰かに話してほしいと思います。
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